ポコアポコ

<構成・演出>州立ミネソタカウボーイズ
<出演>中田豪一・安永修章・冨田中理(INSTANTwife)・柳悠美(InnocentSphere)・北澤聡(東京オレンジ)
<照明>石亀航
<音響>佐々木大輔
<舞台監督>ピエール
<制作>NOBU
<宣伝美術>草野静香

○太平洋旗揚げ公演です。内容は「全世界生き残り大会」に出場する4人の若者の生き残り合戦を切なく
  描くものでした、とは言いつつも実際はコント、コントそしてダンスの応酬で、誰もそのストーリーに
  気づかなかったのが心残り(?)です。しかし、実際コントの名前だけ見てみると(「山本君壱号」、
 「恋の大三角関係(ホモ編)」、 「卒業式」、「バナナ」etc...) などなど全くもって内容が見えませんね。
 ある意味ノリと若さで乗り越えた旗揚げ公演でした。 <観客動員数:4ステージ・153人>

 

ワイキキブンダバ

<構成・演出>州立ミネソタカウボーイズ
<出演>中田豪一・安永修章・倉方規安(InnocentSphere)・奥村愛(下北沢青春涙劇場)
    柳悠美(InnocentSphere)・林尚徳(InnocentSphere)・小宮徳子・間崎愛美(Japoon)
    北澤聡(東京オレンジ)
<照明>石亀航
<照明操作>川瀬由紀
<音響>佐々木大輔
<舞台監督>石淵航
<制作>NOBU
<宣伝美術>東京ハンサム団

○太平洋二回目ですね。場所も一気にどらま館です。て単純に場所取れただけなんですけど・・・。
 とにかくテンションだけはあげていった公演でしたね。舞台始まった瞬間にカーテンコールという
 演劇界の禁じ手で幕を開けました。内容は実は前回の続編だったんですけどやはりだれも
 そのことに気づきませんでした。地球から脱出して、火星に向かった3人とロボット一体。
 やがて計器が狂い始めて・・・。という悲しい話をコントで表現。コントも役者が増えた分、かなり
 複雑な構成で出来ました。ますますシュールに磨きがかかった公演でした。この公演終わって
 奥村愛が太平洋に正式参加することになったんですけど、彼女が実は一番芸達者なもんで
 もともといた私たちは密かに危機感にさいなまれてました。<観客動員数:5ステージ・319人>




太平洋伝説(第6回早稲田演劇フェスティバル参加作品)

<構成・演出>安永修章
<出演>中田豪一・奥村愛・もりみゆき・貫井洋志(下北青春涙劇場)・小宮徳子・北澤聡・安永修章
<照明>石亀航
<照明操作>川瀬由紀
<音響>宮坂佳奈
<歌のお兄さん>MEDICINE SHOW JUG BAND
<映像>田村隆平
<舞台監督>松本翠
<制作>NOBU
<宣伝美術>田中啓史

○安永アメリカから帰国後、2001年一発目がこれです。三回目にして早稲田演フェスに参加
 してしまいました。テーマは『負け』。人生における様々な”負け”と、それに関わる敗者たちの
 物語。聖書の話からクイズミリオネアまで大きくカヴァー。奥村愛も客演後2週間で参加するなど
 かなり無理をして作った作品。それだけにいまだに思い出深い作品です。これ以後、太平洋は
 内部改革、方向性の確認などお客様に見えないところで変化を遂げていった。苦労した作品でした。

  <観客動員数:6ステージ・501人>